ブリーダー崩壊現場
ブリーダーの崩壊とは、最近悲しいかなよく耳にします。
でも実際に自分が立ち会った事はありませんでした。
直視できる自信がないせいもあります。。
でも今回、、訓練所時代の知り合いよりヘルプのメールが来て
気は進まなかったけど出向く事にしました。
やっぱり行かなければ良かったと思う気持ちと、行って良かったと思う気持ちが半々で・・・
犬に罪はないのに、どうしてこんな???と、、怒りしか感じる事ができません。
今回はアイリッシュセターのブリーダー崩壊現場に立会いました。
アイリッシュセターって、本来なら長毛で美しい被毛をなびかせているワンコです。
アイリッシュセター
でもそこにはそんなワンコは1頭もいませんでした。
何の犬種か分からない状態・・・
アイリッシュセターだと言われても、本当に??と疑いたくなるような風貌のワンコ達。。
やせ細って、あばらが浮き出ていて、、毛はボソボソで艶はなく短く切れていた。
あちこちに床ずれの跡が出来ていて、皮膚疾患が酷い。
お腹が一部不自然に腫れていて、垂れ下がっているコもいる。
ひと目で何かの病気であろうコが何頭も。
狭いゲージにカラダを小さくして潜っている。
でもとても人懐っこい・・・・
それが余計に切ない。
写真は撮ったけれど、とても載せられません。
目を覆いたくなる現場でしたので。
ニオイも凄いけど、それ以上にワンコの悲痛な鳴き声が耳について離れません。
「帰らないで!!私達を助けて!!」って、言ってるの?
子犬を産む道具なんかじゃないよね。
出産は命を懸けてするものだもん。
温かい部屋で、手足を伸ばして安心して眠りたいよね。
ブリーダーは、明日の生活も危ぶむ状態でした。
それでもあろう事か、、犬を手放そうとしないんです。
手放したら最後と思う気持ちがあるのでしょうか??
少しでも犬に愛情があったとでも??
いえ、それはないでしょう。
お金儲けの道具であって、「家族」ではない。
ただの未練と執着にしか思えません。
保護団体の代表の方が説得して、なんとか犬を手放す事になりました。
けれど最後の1頭だけはどうしても首を縦に振りません。
これほどまでに執着するんだったら、もっと早くに別の行動に移せばよかったのに・・
結局最後には最後の1頭を手放す事になったんですが、そのワンコは6歳で
毛が伸びればとても美しくなるであろうコでした。
これからボランティア宅で、家庭生活の基礎を学んで
それから里親募集になるそうです。
最低でも3ヶ月〜4ヶ月は様子を見て、家庭と言うものを知ってもらうんだと聞きました。
今までケージの中の生活しか知らないコは、いきなり一般家庭に入っても
また戻されてしまう可能性が高いそうです。
多くは社会性の欠如。
家庭でのルール。
犬同士の付き合い方。
家庭で最初から家族になっていれば、あえて教える必要などない事ばかりですが、
繁殖犬としての生活しか知らないと、初めて学ばなければならない事になってしまうのです。
まだまだこの日本には、悪質ブリーダーによる理不尽な繁殖が行われている事と思います。
海外ではパピーミルと言うんだそうです。
やや衝撃的な内容なので、無理に見ない方がいいと思います。
私は見ながら涙が止まらなくなりました。
海外の事情なので、日本とは少し違うかもしれません・・
でも悪質ブリーダーが多い事や、犬を物のように棄てる人がたくさんいる現実は全く同じであると思います。
全てのワンコに犬の十戒を______!!!!!!!!!
そう願わずにはいられません。
読んでくれてありがとうです<(_ _)>
でも実際に自分が立ち会った事はありませんでした。
直視できる自信がないせいもあります。。
でも今回、、訓練所時代の知り合いよりヘルプのメールが来て
気は進まなかったけど出向く事にしました。
やっぱり行かなければ良かったと思う気持ちと、行って良かったと思う気持ちが半々で・・・
犬に罪はないのに、どうしてこんな???と、、怒りしか感じる事ができません。
今回はアイリッシュセターのブリーダー崩壊現場に立会いました。
アイリッシュセターって、本来なら長毛で美しい被毛をなびかせているワンコです。
アイリッシュセター
でもそこにはそんなワンコは1頭もいませんでした。
何の犬種か分からない状態・・・
アイリッシュセターだと言われても、本当に??と疑いたくなるような風貌のワンコ達。。
やせ細って、あばらが浮き出ていて、、毛はボソボソで艶はなく短く切れていた。
あちこちに床ずれの跡が出来ていて、皮膚疾患が酷い。
お腹が一部不自然に腫れていて、垂れ下がっているコもいる。
ひと目で何かの病気であろうコが何頭も。
狭いゲージにカラダを小さくして潜っている。
でもとても人懐っこい・・・・
それが余計に切ない。
写真は撮ったけれど、とても載せられません。
目を覆いたくなる現場でしたので。
ニオイも凄いけど、それ以上にワンコの悲痛な鳴き声が耳について離れません。
「帰らないで!!私達を助けて!!」って、言ってるの?
子犬を産む道具なんかじゃないよね。
出産は命を懸けてするものだもん。
温かい部屋で、手足を伸ばして安心して眠りたいよね。
ブリーダーは、明日の生活も危ぶむ状態でした。
それでもあろう事か、、犬を手放そうとしないんです。
手放したら最後と思う気持ちがあるのでしょうか??
少しでも犬に愛情があったとでも??
いえ、それはないでしょう。
お金儲けの道具であって、「家族」ではない。
ただの未練と執着にしか思えません。
保護団体の代表の方が説得して、なんとか犬を手放す事になりました。
けれど最後の1頭だけはどうしても首を縦に振りません。
これほどまでに執着するんだったら、もっと早くに別の行動に移せばよかったのに・・
結局最後には最後の1頭を手放す事になったんですが、そのワンコは6歳で
毛が伸びればとても美しくなるであろうコでした。
これからボランティア宅で、家庭生活の基礎を学んで
それから里親募集になるそうです。
最低でも3ヶ月〜4ヶ月は様子を見て、家庭と言うものを知ってもらうんだと聞きました。
今までケージの中の生活しか知らないコは、いきなり一般家庭に入っても
また戻されてしまう可能性が高いそうです。
多くは社会性の欠如。
家庭でのルール。
犬同士の付き合い方。
家庭で最初から家族になっていれば、あえて教える必要などない事ばかりですが、
繁殖犬としての生活しか知らないと、初めて学ばなければならない事になってしまうのです。
まだまだこの日本には、悪質ブリーダーによる理不尽な繁殖が行われている事と思います。
海外ではパピーミルと言うんだそうです。
やや衝撃的な内容なので、無理に見ない方がいいと思います。
私は見ながら涙が止まらなくなりました。
海外の事情なので、日本とは少し違うかもしれません・・
でも悪質ブリーダーが多い事や、犬を物のように棄てる人がたくさんいる現実は全く同じであると思います。
全てのワンコに犬の十戒を______!!!!!!!!!
そう願わずにはいられません。
読んでくれてありがとうです<(_ _)>

